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<title>２足のわらじをはいたねこ</title>
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<description>自由気ままなワーキングマザーはお笑い好きの猫型人間。会社員，ママ，マネジメントのメルマガ・Web作成，PTAなど大わらわ。一度きりの人生エンジョイするため日々頑張ってます！私のブログを訪問して戴き感謝します。ごゆっくり閲覧していって下さい。</description>
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<title>貴重な縄文体験</title>
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<description>上の息子が「小学生縄文土器作り教室（全3回）」に参加することになり，二人の息子を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;上の息子が「小学生縄文土器作り教室（全3回）」に参加することになり，二人の息子を連れて加曽利貝塚に行ってきました。&lt;br /&gt;親の送り迎えが参加の必須条件なため，仕事を休んで専業主婦モードです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 私は，お弁当を3人分作ってちょっとした遠足気分で出掛けました。&lt;br /&gt;実は，土器作りを下の息子と見学出来るかも…。という下心があったのですが，土器作り講師に「お母さんは小さいお子様を連れてお帰り下さい。また，3時半に迎えに来て下さい。」と，あっさり断られてしまいました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かくして断られた下の息子と私は，夏休み期間中行われる，“縄文体験”をすることになりました。10時から開始ということですが，することがなくなった私たちは，10時前からその場で待っていたため，係のおじさんが「少し早いけどいいか。」と，火おこしに取り掛かってくれました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;火おこしは，漫画で見るより地道な作業ですよ～。漫画だと，棒（「ヒキリキネ」という）を板（「ヒキリウス」という）の上でクルクル回すと，根元から煙が出て火がつくのですが，実際は，煙は出ますがその場では火はつきませんっ！（断言） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにやら，ヒキリウスから出てくる黒い粉（木が摩擦でこげて出来たもの）を椿の葉などで受け止めて，それを，「ホグチ」という麻などを細かくほぐして丸めたものの中に包んで，空気を送ると，そこで初めて火がつきます。はっきり言って，大変です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1年生の息子は，「マッチ，チャッカマンがないから大変だね～。」と感想を漏らしていました。&lt;br /&gt;（＾＾； ほんと，現代人で良かったぁ～。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他にも，縄文時代の“アルギン編み”体験，縄文人の服を着る，土笛を吹くなど一通り体験して，博物館見学，貝塚（地層になっている）見学，縦穴式住居見学をして，自分でも結構勉強になり楽しい一日でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・親業</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2007-07-26T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>幼稚園の卒園と謝辞</title>
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<description>2007年3月17日，曇り空の少し寒い春，息子の卒園式がありました。3年間通った...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2007年3月17日，曇り空の少し寒い春，息子の卒園式がありました。3年間通った幼稚園の卒園で，上の息子と通算して6年間の幼稚園お世話になりました。小学校になると，親が出張っていく行事が減りますので，親子行事は幼稚園までだと思うと少し寂しいですね。そして，卒園式では謝辞を依頼され，お世話になった幼稚園への恩返しと思い引き受けることにしました。記念に残しておくために，ここに掲載しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【平成18年度謝辞】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謝 辞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僭越ではございますが、卒園児保護者を代表いたしまして一言お礼を述べさせて頂きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　暖かな春が待ち遠しい早春、子供たちは無事、卒園の日を迎えることができました。そして、このような心のこもった卒園式を開いて頂き、大変喜ばしく感じております。卒園証書を受け取る子どもたちの姿を見ておりますと、感無量な気持ちでいっぱいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大きな制服に身を包み○○○幼稚園の門をくぐったことが、まるで昨日の出来事のようです。初めての教室で、自分の名前が貼ってある席に座り、懸命に先生の真似をしながら、手遊び歌を歌っていた小さな我が子を懐かしく思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「子どもが子どもらしく学び、あそぶ」ことを大切にしている○○○幼稚園で過ごした月日は、子どもたちに多く学びの場を与え、思いやりの気持ちを育くみ、かけがえのない日々でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　行事を振り返ってみますと、親子参加型の行事も多く、親子遠足、父兄参観、夕涼み会の盆踊り、運動会の親子競技など、私たち保護者にとっても楽しい思い出ばかりです。&lt;br /&gt;　中でも、お店屋さんごっこは、毎年工夫を凝らしたお店屋さんの出来に驚きました。「お父さんお母さんがお客さまのときは、子どもたちは特に張り切っています。」と、先生がおっしゃるとおり、遊びに夢中になっている子どもたちの顔が皆輝いているのが印象的でした。&lt;br /&gt;　お泊り会では、初めて親元を離れての宿泊で心配しましたが、子どもたちは案外たくましく、山登りをしたことや、石のかえるの話などを楽しく話してくれまして、良い思い出となったことが伝わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　運動会では、演技、鼓笛、リレーと、皆とても良くがんばりました。プログラム最後のリレーでは、クラスの優勝に向かって全力で走る子どもたちの姿に感激し、応援している自分達の方が涙目になってしまったほどです。&lt;br /&gt;　最後の発表会では、年長さんらしく、堂々と踊りや演技を披露し、子どもたちの本番度胸の良さに感心するとともに、年少さんのころのかわいい姿を思い出し、胸が熱くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、○○○幼稚園では、家庭で出来ない貴重な体験もさせて頂きました。お芋掘りでは、畑の真ん中で大きなサツマイモを持ち上げ、笑顔いっぱい写真に写っている子どもたちが印象的でしたし、お餅つき会では、臼と杵でお餅をついて、ごはんがお餅になる様子に歓声をあげていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ひとつ行事を終えるたびに、子どもたちは心身ともに大きく成長していきました。これも一重に、子供の成長を共に喜び、支え、見守って下さった先生方のお陰であり、言葉では表すことが出来ないほどの感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　通い慣れた○○○幼稚園とも今日でお別れですが、○○○幼稚園で過ごした日々は、子どもたちの良い思い出になるとともに、これからも心の支えになるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後になりましたが、来賓の皆様、園長先生をはじめとする諸先生方のご健康とご活躍を、そして、○○○幼稚園の益々のご発展を心より祈念いたしまして、お礼の言葉とさせて頂きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成十九年三月十七日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成十八年度卒園児　保護者代表　ひな玲生子&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・親業</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-17T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>リスクマネジメント協会で理事長賞！</title>
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<description>3月11日，リスクマネジメント協会の年次大会がありました。 私は，品質リスクマネ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;3月11日，リスクマネジメント協会の年次大会がありました。&lt;br /&gt;私は，品質リスクマネジメントグループにてグループ研究をしており，今年は，私が発表者ということもあり，PPTを作ったり大変でしたが，とても勉強になりました。発表は，300人程度のホールで行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちの研究会は，「リスク監査の実践と評価」というテーマで発表を行い，見事，理事長賞（リスクマネジメント協会理事の一番偉い賞らしい）に選ばれ，一同びっくりでした。でも，皆で考えに考えて活動をすすめた成果かなとも思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は，自分の仕事以外の交流を広げるため，いろいろな所に参加しています。このような場に参加するのは，マネジメントスキルアップの観点でも重要であると感じます。やはり，自分から進んで参加しないと，何も始まらないですし，自己の成長はありませんしね。そして何より，新しい知り合いが出来ることはとても楽しいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の経験から言えることは，自己成長には，自分でお金と時間をかけることが一番です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-11T18:52:43+09:00</dc:date>
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<title>カワイ造形教室作品展</title>
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<description>大雨の中，カワイ造形教室作品展に行ってきました。昨年に引き続き，息子の「創作絵本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大雨の中，カワイ造形教室作品展に行ってきました。昨年に引き続き，息子の「創作絵本」が表彰（佳作ですが）されることになり，授賞式を兼ねてのお出かけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は，絵を描いたり造形したり，いわゆる「図画工作」が好きです。息子二人も揃って好きであり，とても良いことと思います。創造することは，人間の基本であり，情緒もはぐくめると考えています。感性豊かな人間になってもらいたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表彰式で，子どもの絵は関心を持って見ないとつまらないものだというお話がありました。大人は，子どもが，その絵で何を訴えているのか汲み取る心を持ち，子どもに関心を示すことが大切です。親子のコミュニケーションの希薄さが取り上げられる事件も目にしますが，親が子どもに関心を持って接することが，良い関係を築くはじめの一歩だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子は，いつもにこにこのほのぼのとした絵を描きます。絵は心を示すバロメータですので，いつまでも，ほのぼの伸び伸びした絵を描いてくれることを望んでいます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・親業</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2007-02-18T19:05:00+09:00</dc:date>
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<title>幼稚園最後の発表会は大満足</title>
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<description>今日，下の息子の幼稚園の発表会がありました。息子は年長さんなので幼稚園最後の発表...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日，下の息子の幼稚園の発表会がありました。息子は年長さんなので幼稚園最後の発表会です。年少さんのころの幼い姿と重ねつつ演技を見ていました。相変わらずシャイでちょっと恥ずかしがりなのですが年長さんだけありしっかりやっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年の劇は「オズの魔法使い」のかかしで，今年は「白鳥の湖」のジークフリート（王子様）の家来？でした。&lt;br /&gt;最初は，王子様に立候補すれば良かったのに～。と息子に言ってましたが，幼児の演劇なので，一人しかいない役は，ダブルキャスト（休むと困るから）で組まれているため，王子様は半分しか出てきませんでした（前半・後半）。&lt;br /&gt;でも家来？は4人いたので通しで出ていて，結局一番出番が多かったようです。（＾＾）ｖ やったー。やっぱり親バカ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゆうぎは，「前略，路の上より」という，その昔，一世風靡セピアが，♪ソイヤ・ソイヤ・ソイヤ・ソイヤ♪とやっていたあれです。男の子のクラスゆうぎは二種類あって，自分で選んだようです。何で選んだの？と聞いたら，カッコいいから。と言ってました。&lt;br /&gt;本当にカッコ良かったよ！素肌に（袖をめくった）黒いジャケットを着て黒いズボンを履いて，結構難しい振り付けをみんな頑張ってやってました。保護者も，どのゆうぎより盛り上がっていました。ほんと，カッコよかったからね。幼稚園児なのに結構やるなぁ～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャケットの前を空けているから，動くとおなかとおへそがちらちら見えるのを，時たまはずかしそうに笑いながら，ちびっ子一世風靡は，「カッコかわいい」でした。ママは大満足です！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・親業</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2006-12-17T23:30:00+09:00</dc:date>
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<title>サーバントリーダーシップ再び</title>
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<description>教育基本法が改正されました。今後日本社会を支えてくれるであろう子供たちが良い方向...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;教育基本法が改正されました。今後日本社会を支えてくれるであろう子供たちが良い方向で健やかに育ってくれることを願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の世の中は，個の時代です。人を助けるよりまず自分，人の痛みは分からない。そんな人が増えているように感じます。教育基本法を変えて，「我が国と郷土を愛する態度を養う」という表現で，「愛国心」も新たに盛りこんだというニュースがありましたが，愛国心より，人を思いやる気持ちをまず養って欲しいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人を思いやる気持ちを養うのは，昔の大家族などの家庭では出来たかもしれません。しかし，現代は，家庭なども大家族から核家族になって，知恵を伝承するとか，大人の意見を聞くとか，大人と子供がコミュニケーションするとか，そのようなことが希薄になっているかもしれません。このような役割を学校が担っていかないといけない時代なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーバントリーダーシップは，下支えとか奉仕とかの精神でリーダーシップを発揮するのですから，リーダーは，エリートで目立たないといけないとか，カリスマがないと駄目とか，そんな考えからはサーバント精神は養われません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人との係わり合いを多く経験し，造詣が深くないとサーバントリーダーシップは発揮できないと思います。また，エリートにありがちな競争心だとかではなく，心穏やかで，人を思いやる気持ちから発揮されるのがサーバントリーダーシップです。&lt;br /&gt;これからのリーダーに必要な資質になるでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2006-12-16T22:16:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ohinasama.cocolog-nifty.com/hina/2006/10/post_c3ed.html">
<title>顧客の心理を考えて商売してるか</title>
<link>http://ohinasama.cocolog-nifty.com/hina/2006/10/post_c3ed.html</link>
<description>今度のメルマガ（まだ発行していません）でネタに使った，あるスーパーが倒産しました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今度のメルマガ（まだ発行していません）でネタに使った，あるスーパーが倒産しました。（私が知っている限りでは）地元スーパーで2店舗経営していたのですが，2店舗とも「さようなら～。」状態です。このスーパーは自己破産をしたのです。やっぱりね…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大手スーパーに客を獲られたとかそういう問題でもなさそうです。&lt;br /&gt;まあ，大手スーパーの影響もあると思いますが，隣接しているわけでもないし，自己破産したスーパーの方が，駅に近くて，自転車でもささっと買い物にいける距離でしたので，立地などでもないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が思うには，やはり顧客の心理を考えて商売していなかったからだと思います。特に経営者は何を考えているんだろうか？従業員は客商売だということを理解しているのか？と疑いたくなるような出来事がありました。&lt;br /&gt;私から言わせれば，つぶれるべくしてつぶれたな…。という感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのスーパーのキャッチフレーズは「りんごの気持ちでお出迎え」だったとおもいますが，掲げている言葉と，従業員の態度がさっぱりチグハグなんです。&lt;br /&gt;たまたま買い物に行って，顧客大不満足な現場を見た私は，自分のことじゃなくても，1日気分がブルーになってしまいました。&lt;br /&gt;顧客大不満足な現場の様子は，発行されるメルマガを読んでくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>CS顧客満足</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
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<title>出版企画を書いてみる</title>
<link>http://ohinasama.cocolog-nifty.com/hina/2006/09/post_cc21.html</link>
<description>私はメルマガを書いています。 http://future-maps.com/me...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私はメルマガを書いています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://future-maps.com/melmaga.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://future-maps.com/melmaga.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メルマガは，身近で見つけたマネジメントや，自分の思いのたけをぶちまけるツールとして，気がつけば3年も経過していました。&lt;br /&gt;ひと月1回から2回ののんびりしたペースで発行していても，バックナンバーが50号を超え，何かに活かしたいなと思っていたところ，渡りに船！？の出版企画セミナーがありました。そこで，思い切って参加してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メルマガを体系立ててまとめたいという軽い気持ちで参加したものの，参加者の意識は高く，こりゃまずいぞ…と思いました。でも，気持ちの切り替えの早い私は，本を出す目的や自分の本のネタを欲している読者がいるか（市場があるか）などの講義を受け，ちゃんと目的をもって本を出版した後，自分はどうなっていたいか／いるべきかなどビジョンを明確にすることの大切さを再認識し，結構密かにやる気満々になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本を書くということを目的に企画書を作成し，作業を進めていく過程は，マネジメントの原理原則と何も変わりませんので，基本に忠実にまじめに真剣に取り組みたいと思います。&lt;br /&gt;（＾＾；ということで，自分の頭の中を文字にする作業，頑張ってみます！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2006-09-30T20:28:18+09:00</dc:date>
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<title>吉野家の牛丼</title>
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<description>暫くブログをお休みしてて，久々の投稿が吉野家というのも，どうかと思ったのですが（...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;暫くブログをお休みしてて，久々の投稿が吉野家というのも，どうかと思ったのですが（＾＾；。&lt;br /&gt;
ぼちぼち書いていこうと思いますので皆様また宜しくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカ産牛肉が輸入再開されて，吉野家に牛丼が戻ってきました。「早い・安い・うまい」の吉野家ですが，今日は2時間並んでしまいました…。頭痛くなっちゃったよ～。「遅い！安い？まあうまい」の吉野家かな。輸入再開といってもすぐに元に戻るわけではないので，まだ限定○○食という販売の仕方なので，皆並んでも食べたいということなのでしょうか…。次回は10月1日の販売だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前よりお肉が美味しくなくなった気がしますが，タレはちゃんと吉野家の牛丼でした。でも，なんで2時間も並んで食べようと思うのでしょう。先日，会社の友達と洗脳の話をしていて，ふと，吉牛も洗脳の世界なのでは？と思ってしまいました。人間って，「限定です」「一日だけです」「今だけ」などと言われると，手に入れないといけない衝動に駆られてしまうのでは？吉牛も日常茶飯事に提供可能となると，逆に特に食べたくなくなったりするかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;並んだ2時間，行き帰りの時間30分，ガソリン代，私・主人・子供2人の時間を合計しただけの価値があるのかと考えると，どう考えても損なんじゃないかと思えてきます。まったく困ったもんです。&lt;br /&gt;
でも洗脳されているから？またきっと，10月1日にはガソリン代使って，時間使って，吉牛に並んでいる自分が見えます…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
<dc:date>2006-09-19T00:56:34+09:00</dc:date>
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<title>サーバントリーダーシップ</title>
<link>http://ohinasama.cocolog-nifty.com/hina/2006/01/post_bcb8.html</link>
<description>1月26日，リスクマネジメント協会から案内のあった講演会に参加してきました。 講...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;1月26日，リスクマネジメント協会から案内のあった講演会に参加してきました。&lt;br /&gt;講演タイトルは，『サーバントリーダーシップと企業の社会的責任』です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「日本を代表する企業の役員および役員経験者が，経営者の視点から見たリスクマネジメントを語るセミナー」という宣伝文句に引かれて申し込みました。&lt;br /&gt;お話してくださった方は，池田守男 氏（資生堂会長）でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーバントリーダーシップという言葉を初めて聞きました。自分にとって，とても新鮮な考え方でしたので講演会に参加して得しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーバントとは，奉仕者という意味があるそうで，奉仕の精神のリーダーシップについていろいろな側面からお話がありました。池田氏自体が，クリスチャン経営者として知られている方なので，サーバントリーダーシップという概念にすっと入れるのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーダーというと自分が中心にって引っ張っていく人と思いがちですが，サーバントというと，部下が活き活きと働くための下支えをしてあげるというスタイルのリーダーということになります。&lt;br /&gt;組織は，逆ピラミッド型組織であり，もちろん一番上はお客様，その下に店頭の販売員がいて，支社，営業本部，本社とあり，一番下の三角に執行役員社長が位置しているというモデルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく，顧客満足（CS）の本で，逆さまのピラミッドということは言われていますが，実際に実践できている資生堂は凄いです。それも，社長（当時）自らの考えで，サーバントを社内に提唱・定着させたからだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は，品質保証部門に所属していますので，QAという仕事は，まさにサーバントじゃなければいけないわけです。自分の仕事で，他部門（設計部門，営業部門）などの仕事がやりやすくなっているとか，品質問題が減ったとなれば，QAの立場からのサーバントリーダーシップは発揮できていると考えられると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●　無料メルマガ　やさしく学ぶマネジメント　●&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://future-maps.com/melmaga.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://future-maps.com/melmaga.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>リーダーシップ</dc:subject>

<dc:creator>ひな玲生子 Hina Reiko</dc:creator>
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