ラプスとスリップだよ…。

本日,リスクマネジメント協会の研究会に行ってきました。
私たちのメンバーは,ITリスクの情報漏洩に絞って研究しています。

何でもIT化をすれば進んでいる会社のように見えますが,それだけ情報漏洩のリスクが高まるというのも感覚的に分かりますよね。ITは万能じゃないし,やっぱ人間が大事なファクターだと思っています。

我々が行ったWebアンケートの約500人の結果から,そのデータをどのように論文の構成に入れようかと話していたときのこと,その,恥ずかしい失言は起こりました。

ヒューマンエラーを語るときの用語で,意図せざる行為の「ラプス(やり忘れ)」,「スリップ(やり間違い)」,また,意図した行為である「ミステイク」,「バイオレーション」があります。
その言葉を使って論文構成を話し合っているとき…。
私は,うっかり,「意図した行為は防げても,ラプス,ストリップ(?)は教育したから防げるものじゃないですよね~!」と張り切って発言(失言)してしまい,しまったぁぁ!!と思った次の瞬間,場に笑いが起こり,「それこそ,まさにスリップだよね。」という突っ込みもあり,一気に和みました。(^^;
あ~恥ずかしい…。

ヒューマンエラーって奥が深いですね~。ポリポリ。

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リスクマネジメントと危機管理

先日,リスクマネジメントの研究会に参加しました。

研究会なので,自分たちであるリスクにテーマを絞って思考を深めていきます。
私たちのテーマは,ITリスクと情報漏洩についてで,自分自身,会社での仕事と全く違うことをやっている(研究会自体の参加もですが)ので,知識欲が満たされるというか,何だか,参加していて自分にとてもプラスになります。

それに出て数日後,ふと思ったことが…,「リスクマネジメント」と「危機管理」を識別しないで考えている人と,別物と考えている人がいるということです。

私の考えは,「リスクマネジメント」と「危機管理」は別物と思います。
なんでかって? それは…。

もっと前に,著名な方から,プロジェクトマネジメントの講義を受けたのですが,その中で,プロジェクト管理の中の,リスク管理の話がありました。リスクは4つに分類され,管理の仕方が異なります。
管理されると言うことは,リスクは管理できる対象だということですよね。

危機管理と呼ばれていても,危機自体は,管理できないと思います。
起こったら,それを最小にするためにどうするかという管理だと思うので,「リスクマネジメント」とは違うような感じだな~。と思うわけです。

危機は発生したときに備えるものだと考えました。
例えば,地震など管理できませんので,被害を最小にするために,避難訓練の練習とかをして,それを手順化して,非難マニュアルを定期的に見直しをすることが,危機管理の基本かな?と自分なりには理解しています。

ISO14001の緊急時の対応で,各社,よく「避難訓練をやってます。」と言いますが,これは,危機管理の一環だと思いました。

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台風とお出かけ

今日は,台風22号のニュースがひっきりなしに流れていました。私は関東に住んでいるので,午後すごい雨風でした。今日の午後,出かける予定をしていたのですが,キャンセルして正解でした。

リスクマネジメントと言うと大げさですが,得と損をどれだけの割合でとるかということですね。
出かけていたら,びっちょびっちょになって,電車も遅れてとか大変だったと思います。

出かける先では,お客様感謝祭ということで,プレゼントと簡単な軽食などあり,時間をあらかじめ予約していたのですが,申し訳なかったのですが電話で断りを入れました。(お店の人ごめんね~。)

テレビを見ていて,各地,台風ですごいことになっていたので,家にいて良かったです。関東でこんな台風はなかったのでは?
明日はいい天気になるかな~。

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夜店で販売する品物のリスクと予測

久々の子供会会長モードです。

子供会で盆踊りの夜店をやりました。28日土曜日開催ということで,関東地方のお天気が崩れてきていたので,お天気を気にしながらの準備でした。

18時開催で,15時から会場準備をしましたが,準備の時は結構雨が降っており,今年は駄目かな・・・。と思いながらの準備でした。でも,18時になってみたら雨は上がって無事開催できました。

子供会の夜店は,役員3人とお手伝いの方3人の計6人で売り子さんをしました。
品物の買い付けは,2ヶ月前に売れそうなものを予測して済ませていました。

夜店で販売する際に,子供が買ってくれそうなものかどうかということと,お天気を考えて買い付けを行いましたが,予測があたったものと外れたものがありました。
あと,リスク管理がやや不足していたことも反省点です。

予測があたったこと。
(1)気候的に夜は寒いことが多いので,うちわは仕入れない(売れないだろう)。
 →予想通り,寒かった。自分の扇子で扇ぐひとも誰もいず。
(2)光物は夜だから売れる。
 →予想通り,光物から売れていった。でも安かろう・悪かろうで光らないもの(不良品)多数,リスクあり・・・。

予測が外れたこと。
(1)ポケモンシールは,200袋(1袋で2枚入り)あればいいかな(男の子しか買わないから足りるだろう)
 →ひとりで,20袋買う子供もいて,開始前半で完売してしまった。そんなに人気なんだ・・・。
(2)女の子は,プリキュアカードを買うだろう。
 →100袋のうち,20袋くらいしか売れなかった。プリキュア自体は人気アニメだけど,女の子はカード集めはしないのか・・・。

リスクが大きかった品物。
(1)光物全般。仕入れが70円で売値が100円の光物(安いやつ!?)は,不良品が多い。光るペンダントは60個中3個光らない,光る指輪は60個中10個光らない。
ペンダントと指輪は最初から不良品だったのか,渡した後(販売した後)不良品になったのか識別が出来ませんでした。

ペンダントと指輪は,最初,そのまま品物を渡していましたが,絶縁を取るときに,ボタン電池を落としてしまって交換している人もいるらしく交換した品物に電池が足りなくなっていたりしました。
そこで,売ったらその場で絶縁をとって発色を確認してから売るように,売り方を変更しました。そうしたところ,ペンダントの交換はなくなりましたが,光る指輪は,子供にやらせずに販売員が絶縁をとっても相変わらず発色しないものが多く,最初から不良品だったものが多かったようです。

もともと理工系の私は,気になって,電池を出してみたりしました。そうしたところ,ボタン電池が2個入っているうち,ひとつが逆さまに入っていたものもありました。また,2つのボタン電池の間に小さいゴムの輪をかましていたんですが,ぎゅっとねじを締めてもボタン電池同士が接触していないようなもののありました。

これらを救済して,販売しましたが,それでも結果的に10個はLEDが光らないものがありました(made in CHINAのせい?)。微妙に光っているものもありましたが,それは不良品でしょう!!あと,電池に錆が出ているひどいものもありました。

光物は,最初に点検して,入れ物から出して,売ったほうがスムーズに売れるという反省点がありました。
(もちろん,売れ残ると入れ物から出すと返品できませんので,完売することが前提です)
これは,次の役員への引継ぎ事項です(ナレッジの継承が大事ですよね)。販売前の全数検査!!

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