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幼稚園最後の発表会は大満足

今日,下の息子の幼稚園の発表会がありました。息子は年長さんなので幼稚園最後の発表会です。年少さんのころの幼い姿と重ねつつ演技を見ていました。相変わらずシャイでちょっと恥ずかしがりなのですが年長さんだけありしっかりやっていました。

昨年の劇は「オズの魔法使い」のかかしで,今年は「白鳥の湖」のジークフリート(王子様)の家来?でした。
最初は,王子様に立候補すれば良かったのに~。と息子に言ってましたが,幼児の演劇なので,一人しかいない役は,ダブルキャスト(休むと困るから)で組まれているため,王子様は半分しか出てきませんでした(前半・後半)。
でも家来?は4人いたので通しで出ていて,結局一番出番が多かったようです。(^^)v やったー。やっぱり親バカ。

ゆうぎは,「前略,路の上より」という,その昔,一世風靡セピアが,♪ソイヤ・ソイヤ・ソイヤ・ソイヤ♪とやっていたあれです。男の子のクラスゆうぎは二種類あって,自分で選んだようです。何で選んだの?と聞いたら,カッコいいから。と言ってました。
本当にカッコ良かったよ!素肌に(袖をめくった)黒いジャケットを着て黒いズボンを履いて,結構難しい振り付けをみんな頑張ってやってました。保護者も,どのゆうぎより盛り上がっていました。ほんと,カッコよかったからね。幼稚園児なのに結構やるなぁ~。

ジャケットの前を空けているから,動くとおなかとおへそがちらちら見えるのを,時たまはずかしそうに笑いながら,ちびっ子一世風靡は,「カッコかわいい」でした。ママは大満足です!

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サーバントリーダーシップ再び

教育基本法が改正されました。今後日本社会を支えてくれるであろう子供たちが良い方向で健やかに育ってくれることを願います。

今の世の中は,個の時代です。人を助けるよりまず自分,人の痛みは分からない。そんな人が増えているように感じます。教育基本法を変えて,「我が国と郷土を愛する態度を養う」という表現で,「愛国心」も新たに盛りこんだというニュースがありましたが,愛国心より,人を思いやる気持ちをまず養って欲しいですね。

人を思いやる気持ちを養うのは,昔の大家族などの家庭では出来たかもしれません。しかし,現代は,家庭なども大家族から核家族になって,知恵を伝承するとか,大人の意見を聞くとか,大人と子供がコミュニケーションするとか,そのようなことが希薄になっているかもしれません。このような役割を学校が担っていかないといけない時代なのでしょう。

サーバントリーダーシップは,下支えとか奉仕とかの精神でリーダーシップを発揮するのですから,リーダーは,エリートで目立たないといけないとか,カリスマがないと駄目とか,そんな考えからはサーバント精神は養われません。

人との係わり合いを多く経験し,造詣が深くないとサーバントリーダーシップは発揮できないと思います。また,エリートにありがちな競争心だとかではなく,心穏やかで,人を思いやる気持ちから発揮されるのがサーバントリーダーシップです。
これからのリーダーに必要な資質になるでしょう。

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